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首イボや顔イボの治療にはヨクイニン配合の薬や化粧品

首イボや顔イボの治療にはヨクイニン配合の薬や化粧品

多くの人が悩む肌トラブルが首イボや顔イボです。

加齢による肌力の低下や紫外線による肌ダメージによって、肌を綺麗にする働きであるターンオーバーの周期が乱れたり、角質が上手く剥がれてくれなくなってきます。

その為、老人性イボとなり特に紫外線を浴びやすい顔や首のイボに悩まされてしまうのですね。

顔や首のイボを取りたいのであれば、ヨクイニン配合の薬や化粧品が用いられます。

ヨクイニンとはハトムギより抽出される成分で古くより漢方などで用いられ続けてきています。首や顔の老人性イボには多くの人が悩まされる肌トラブルでもあるので、今では多くの薬局やドラッグストアでヨクイニンエキスが配合された化粧品や薬の販売がされています。

病院で液体窒素や医療用のハサミで切るなどの治療もありますが、まずは自宅でケアをしてどうにかしたいって人に人気となっているのが、ヨクイニン配合の製品なのですね。

このサイトでは首や顔のイボを治療したい人向けに、人気のヨクイニンエキス配合の薬や化粧品をはじめ、イボ治療についての情報を解説しています。病院での治療ではなく、自宅でイボを除去したいって人はご覧ください。

ヨクイニンエキス配合の化粧品がおすすめ

自宅でイボ治療をしたい人におすすめとなるのが、ヨクイニンエキス配合の化粧品によるケアです。

首や顔にできやすい老人性イボに悩まされなくしたいのであれば、根本的な原因である肌の改善が必要となってきます。病院で治療をしたにも関わらずイボが再発してしまう人の多くがケアができていないことが関係をしています。

いくらイボが取れたとしても肌ケアをしていなければ、根本的な解決にはならないのですね。

ヨクイニンエキスが配合された化粧品の数もどんどん増えてきており、人気のであれば50万個以上が売れていたりと、効果に満足している人は非常に多いです。また、薬とは違い価格が2000円少々で購入できるものもあったりと、手軽にケアをすることができるのが人気の理由ではないでしょうか?

ヨクイニン配合の薬として有名なのであれば、イボコロリ内服錠ではないかと思います。ただ、約10日分の量で2000円となっているので1ヶ月に換算すると6000円程度の費用がかかってしまいます。

人気があることから効果に満足している人が多いのは簡単に想像することはできるものの、安くてお手軽にケアができることから、ヨクイニンエキス配合の化粧品をはじめに使うって人は非常に多くなっています。

ヨクイニン配合の薬や漢方!薬局販売の市販薬

ヨクイニンが配合された薬や漢方は薬局やドラッグストアで市販薬として販売がされています。

恐らく一番知名度があるので先ほどあげた『イボコロリの錠剤』かと思います。老人性イボとは別のウイルス性イボに人気の薬としてイボコロリ液体タイプがあるので、そのため多くの人が知っているのではないかと思います。(液体は顔や首の老人性イボには使えませんので注意です)

どの薬局やドラッグストアでも見かけることができるかといえば別ですが、その他にも様々な薬があります。

市販されている人気の薬について一部ご紹介させて頂きます。

ヨクイニン錠SH

新日本製薬より販売されているのが『ヨクイニン錠SH』です。

第3類医薬品となっており、ヨクイニンからエキスを抽出して、飲みやすい錠剤タイプにした薬となっています。

効果・効能としてはイボ・皮膚のあれとなっており、首や顔にできやすい老人性イボ用の薬となっています。

通常価格は税込みで4104円となっており、内容量は360錠です。

15才以上の大人で朝・昼・晩の3回摂取で1回4錠となっているので、約30日分の容量となっています。

ヨクイニンエキス散コタロー

小太郎漢方製薬株式会社より販売されているのがヨクイニンエキス散コタローです。

主成分がヨクイニンとなっており、粉状にした市販薬となっています。

足などにできやすいウイルス性のイボに作用する薬となっており、通常は青年性扁平疣贅、尋常性疣贅に使用となっているので、顔や首にできやすい老人性イボとは異なるので間違えないように注意してください。

主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、蕁麻疹、胃部不快感、下痢などが今までに報告されています。

からだに異変を感じたのであれば、すぐに使用を止めて医師に相談するようにしましょう。

クラシエの漢方!ヨクイニンタブレット

クラシエより販売されているヨクイニンタブレットのシリーズにも肌荒れやイボ用のが販売されています。

ニキビ用のタブレットもあるので購入の際はイボ用と間違えないように注意が必要です。サプリと勘違いされる人もいますが、第3類医薬品となっています。

126錠で希望小売価格が1,200円の薬と504錠で希望小売価格が3,700円の2種類が販売されています。

1日3回摂取の1回6錠となっているので、1日で18錠の服用となっています。

そのため、126錠のタイプであれば1週間分の容量となり、504錠ので28日分の量となっています。

効果や効能としては皮膚の荒れやいぼとなっており、角質が硬化して顔や首にできやすい老人性イボ用の薬となっています。

ヨクイニンの効果!ウイルス性イボに注意

ヨクイニンの効果は勘違いしている人も多いです。イボにヨクイニンが良いって話は有名ですが、イボといっても種類は沢山あります。

そのため、全てのイボにヨクイニンを摂取した方が良いと言うのは間違いと言えます。

イボといっても種類は豊富ですが、有名なのであればウイルス性イボと老人性イボです。

ウイルス性イボはその名のとおりウイルスに感染することによって発症をするイボです。足などの不衛生になりやすい箇所にできやすく、黒い点が皮膚の中にあるような見た目をしています。

しかしながらヨクイニンにウイルスを除去する効き目はないので効果はありません。

イボに効くといってもウイルス性イボには効き目がないので注意が必要です。

ヨクイニンが効果があるのは老人性イボ

ヨクイニンが効果があるとされているのは「脂漏性角化症」や「老人性角化症」と呼ばれる老人性イボの方となります。老人性と名前についてはいますが、年齢は関係なく10代や20代でも発症をします。

紫外線ダメージや加齢による肌力の低下などが原因となり角質が肌に付着したままとなります。これが硬化することでできるので角化症となり、脂漏性角化症と呼ばれています。

老人性と名前に付く理由としては、加齢と共に発症をする人が増加するためです。

加齢によって体内の美肌を維持するヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が減少をしてしまいますし、紫外線のダメージも長年浴びることによって負荷を与えてしまいます。

そのため、40代や50代以降から発症する人が増えるので老人性イボと呼ばれています。首や顔は衣服などの防護もされていないため紫外線を浴びやすく特に顔や首に発症がしやすいです。

ヨクイニンが効果があるのはこの角質が固まってできる老人性イボの方となります。

ヨクイニン副作用

ヨクイニンは薬や化粧品に配合がされていますが、副作用の報告もされている成分となります。化粧品に配合されている成分の多くが副作用の可能性があり、ヨクイニンに関しても同様のことが言えます。

全ては体質や摂取量によってからだに異常をきたす可能性はあるのですね。

副作用としては発疹、発赤、そう痒、蕁麻疹等、下痢、胃の不快感などです。 どの薬や化粧品にも明記がされているようにヨクイニンを摂取した後にからだに異変を感じたのであれば、医師に相談をするようにしましょう。

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